祈願と御利益
神に仕へる瞑想仕事の面白さとは、果して何でしょうか?
私達庶民から見た場合・・・
政治家の仕事や大スターの仕事が非常に面白い仕事であろうということは、充分想定できます。
ただ、この神に仕へる瞑想仕事の場合、私のような一庶民の税理士であれ、その訓練の積み重ねによって、政治家の仕事や大スターの仕事以上、面白い仕事になってしまうものなのです。
あなたの楽園も、地球の楽園も、神に直接的に仕へる「祈る仕事」(瞑想仕事)の中にのみあるのではないでしょうか。
さて、季節の変り目に神や仏を大切にする日本人総思考は日本の長所です。
しかし、「集団の目」を100パーセント意識せねば生きられない日本人総思考は日本の欠点だとわたしは思います。
私達の日本では、年始には初詣参り、春秋の彼岸及び夏の盆には先祖の墓参りで神社やお寺に行くのが大部分の日本人の生活習慣になっています。
・・・つまり、春、夏、秋、冬の季節の変り目に、すべての日本人は心の中に意識的・無意識的に「神」(神道)と「仏」(仏教)を泌み込ませているのです。